【DIYで簡単修理】ドライヤーの電源ケーブルが危険な状態に!自分で交換した体験談とコツ

【DIYで簡単修理】ドライヤーの電源ケーブルが危険な状態に!自分で交換した体験談とコツ

こんにちは、家電修理が趣味でDIYにハマってるライターです!突然ですが、ドライヤーの電源ケーブルって普段あまり気にしないですよね?私もそうだったんですけど、2025年2月20日の夜、何気なくドライヤーのケーブル元を見たら衝撃の事実が。被覆に深い亀裂が入ってて、中の銅線がむき出しに!今にもショートしそうな危険な状態で、「これはマズい!」って慌てて修理に取り掛かりました。

今回は、ドライヤーのケーブル交換をDIYでやってみた手順や使った道具、おすすめアイテムをたっぷりシェアします。さらに、ケーブルのつなぎ方を詳しく解説したページもリンクで紹介するよ。同じトラブルで困ってる人や、自分で直してみたい人の参考になれば嬉しいです。一緒に修理の楽しさを味わってみましょう!

ケーブルがこんな状態に…原因を考えてみた

最初にドライヤーのケーブルを手に持ってじっくり観察。被覆にパックリ亀裂が入ってて、銅線が丸見え。軽く動かすと線がバラけそうで、ショートしたら火事もあり得るレベル。これは放置できないなって焦りましたね。

被覆が割れたケーブル

なぜこうなったのか考えてみると、普段の使い方が影響してるかも。私はドライヤーを使った後、コードをぐちゃっと巻いて収納したり、たまに引っ張ったりしてたから、それがストレスになって被覆が割れたのかも。あと、このドライヤーは数年使ってるから、ケーブルの劣化もあるのかな。いずれにせよ、安全のために新品に交換するのがベストと判断しました。

修理に必要な道具と材料を揃えよう

ドライヤーのケーブルを交換するなら、ちゃんとした道具と材料が大事。今回私が用意したのはこんな感じです:

  • 100V 1200W 12Aの小判型断面を持つ2重被覆ケーブル
    ドライヤーの規格に合うケーブルを選びました。洗濯機や冷蔵庫でよく使われる小判型断面の2重被覆ケーブルで、耐久性と安全性が抜群。Amazonで手軽に買えるよ。
  • プラスドライバー
    ドライヤーの分解に必須。100均のでもOKだけど、精度の高いドライバーセットが使いやすい。
  • ケーブルストリッパー
    被覆をキレイに剥く便利ツール。手動のケーブルストリッパーで十分だよ。
  • ハンダごて
    ケーブルをしっかり接合するのに必要。初心者向けのハンダごてセットがコスパ良い。
  • 熱収縮チューブ
    絶縁と仕上げに欠かせないアイテム。いろんなサイズが入ったセットが便利。
  • ヒートガン
    熱収縮チューブを縮める専用工具。コンパクトなヒートガンだと扱いやすいよ。
  • カッターとニッパー
    細かい作業に使う定番。刃が鋭いカッターとニッパーがあればラクだよ。

これだけあれば、プロっぽい仕上がりになるはず。アフィリエイトリンク貼ってるので、気になるものは見てみてね!

ドライヤーのケーブル交換の手順をステップごとに解説

では、実際にどうやってドライヤーのケーブルを交換したか、手順を詳しく紹介するよ。初心者でも分かるように丁寧に書きますね。

ステップ1:危険なケーブルを確認

まず、ドライヤーのケーブルをじっくりチェック。被覆の亀裂が数センチあって、銅線がむき出し。ショート寸前の状態で、ほんと怖かったよ。

ステップ2:ドライヤーを分解

プラスドライバーでドライヤーの本体を分解。ネジが4つあって、少し固かったから慎重に回した。中を開けたら、メーカーの接合が雑すぎてビックリ。絶縁テープが剥がれかけてて、銅線が適当に絡めてあるだけ。これじゃ危なくて使えないよね。

ステップ3:古いケーブルを取り外す

ハンダごてを温めて、元々の接合部分を溶かして古いケーブルを外した。ハンダが溶ける時の匂いがちょっとクセになる。新品に交換するから、古いケーブルはゴミ箱へポイ。

ステップ4:新ケーブルを準備

100V 1200W 12Aの小判型断面を持つ2重被覆ケーブルを用意。長さを元のケーブルと同じくらいにカットして、ケーブルストリッパーで被覆を剥いた。このツールのおかげで均等に剥けて、作業がスムーズ。銅線が出てきたら、ニッパーで整えてキレイに仕上げたよ。

線をつなげてる様子

ステップ5:ハンダでしっかり接合

ハンダごてを使って、新しいケーブルをドライヤーの端子につなぐ。銅線同士をしっかり絡めて、ハンダをたっぷり流し込んだ。ケーブルのつなぎ方が分からない人は、ケーブルのつなぎ方を解説したページを参考にすると分かりやすいよ。ポイントは、線がバラけないようにきつく絡めることと、ハンダが均等に広がること。冷えたら軽く引っ張って、固定されてるか確認。バッチリだね!

ステップ6:熱収縮チューブで絶縁

接合部分に熱収縮チューブをかぶせて、ヒートガンで温めた。チューブが縮まってピタッと密着する瞬間が気持ちいい。小判型断面の2重被覆ケーブルだから、安全性も見た目も最高だよ。

熱収縮チューブで仕上げたところ

ステップ7:組み立ててテスト

ドライヤーを元に戻して、ネジをプラスドライバーで締めた。ケーブルをコンセントに挿して、スイッチオン!ドキドキしたけど、ちゃんと風が出てきた!ホッとして笑顔になっちゃった。

やってみて分かったメリットとコツ

この修理、トータル1時間くらいで完成。新品の100V 1200W 12Aの小判型断面を持つ2重被覆ケーブルに交換したおかげで、安全性が格段にアップしたよ。メーカーの雑な接合に呆れたけど、自分で直せたのは大きな達成感だった。

使った道具の中で、ケーブルストリッパーはほんと便利。カッターでも剥けるけど、均等に仕上げるならケーブルストリッパーがおすすめ。ハンダごてと熱収縮チューブも、プロっぽい仕上がりに欠かせないね。ケーブルのつなぎ方が不安な人は、ケーブルのつなぎ方を解説したページをチェックすると安心だよ。初心者なら、ハンダごてセットやヒートガンをまとめて揃えるとラクだね。

費用はケーブルと工具で数千円かかったけど、ドライヤーを買い替えるより断然安い。洗濯機や冷蔵庫で使われるような小判型断面の2重被覆ケーブルだから、耐久性もバッチリでコスパ良いよね。

こんな人におすすめ&注意点

「ドライヤーのケーブル交換って難しそう…」って思うかもしれないけど、やってみると意外と簡単。こんな人におすすめだよ:

  • DIYや家電修理に興味がある人
  • 節約したいけど安全も重視したい人
  • 自分でトラブルを解決したい人

ただし、電気を扱う作業だから慎重にね。自信がない人は、無理せずプロに頼むか、新しいドライヤー用ケーブルを買ってそのまま使うのも賢い選択。私みたいにDIYが好きなら、工具セットを揃えてチャレンジするのも楽しいよ。

ケーブルを長持ちさせるコツと予防策

今回のトラブルで学んだのは、ケーブルの扱い方を見直すこと。ぐちゃぐちゃに巻いたり、引っ張ったりするのは劣化の原因だからNG。ケーブルクリップで整理したり、ケーブルカバーを使うと長持ちするよ。あと、古いドライヤーを使ってる人は、たまにケーブルをチェックして、亀裂や変色がないか見ておくと安心。

大事な家電を守るためにも、ドライヤーが壊れた時の予備として予備ケーブルをストックしておくのもアリだね。

まとめ:DIYでドライヤーのケーブル交換はお得で楽しい!

何気なく見つけたドライヤーのケーブル亀裂から始まった今回の修理。新品の100V 1200W 12Aの小判型断面を持つ2重被覆ケーブルに交換して、安全で快適に使えるようになったよ。ケーブルストリッパーやハンダごて、熱収縮チューブのおかげで、仕上がりもバッチリ。ケーブルのつなぎ方が分からない時は、ケーブルのつなぎ方を解説したページが役立つから見てみてね。

ドライヤーのケーブルトラブルに困ってるなら、ぜひDIYに挑戦してみて。必要な道具はAmazonで簡単に揃うし、初心者でもハンダごてセットがあればすぐ始められるよ。節約しながら修理の楽しさを味わえるから、一石二鳥だね!

質問があれば気軽にコメントしてね。それじゃ、安全で快適なドライヤーライフを楽しんでください!

コメント

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